黒潮紀行

旧佐賀町・大方町を通りながら

しばらくぶりのカキコです。

一昨日昨日と事務所不在がちでしたからね。

昨日は、再度宿毛市まで行っておりました。

登記完了証等をお客様にお届けするためです。

今回も前回と同じ、高速道路&国道56号線というルートで向かいました。

途中、幡多郡黒潮町を通過します。

まず、片坂という急な下り坂がある難所に突入。2キロほどの下り坂ですが、途中2箇所、左手前方に何やら建造物があります。今は草ボウボウで、急な上り坂になっていてすぐに行き止まりになっているようですが…。

はい、これは私以上の年配者ならご存じでしょうけど、タイヤ止めなんですね(正式名称を知りません。あしからず)。昔の車はフットブレーキを踏み続けるとブレーキパッドがすり切れてブレーキがかからなくなったので加速した車両を緊急停止させるための砂場があったんです。

今は車の性能がよくなってそのような虞がないことから誤進入を防ぐため障害物を置いて入れないようになっています。

私のハネベンだとどうなのかな?昔、何も知らず久礼坂を走った時はブレーキも異常なしでした。

でも、バイパス工事をしているとのことなので完成後に行くことにしましょう。

さてさて、いつぞやのブログで「旧大方町には吉本姓が多い」と書いたことがありますが、なるほど、黒潮町役場付近で「吉本」の名の付く看板をいくつか見つけました。

私はここの出身ではないのでこの地区の吉本さんとは単なる同姓です。

この役場付近もバイパス工事予定ですのでさらに改良がすすむのでしょう。

今度幡多方面へ行くのはいつのことかな、楽しみに待っていましょう。

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