久しぶりに

ドジャースネタで

新ブログになって初めてのロサンゼルス・ドジャースネタを書こうかと思います。

ニューヨーク・ヤンキースとの交流戦で黒田博樹投手が勝利投手となったとの記事が載っておりました。黒田投手が居た頃のドジャースはナ・リーグ西地区の強豪チームだったのに、今じゃ地区最下位の不甲斐ない成績です。

ここ数年で、同じ西地区のサンフランシスコ・ジャイアンツは2度もワールドシリーズを制しました。方や我がドジャースは地区優勝はするものの、いつもプレーオフで敗退し、結局25年も大舞台とは無縁。西地区5球団の中で最もワールドシリーズから遠ざかっています。哀しいなぁ。

昨日昼休み中、ネットサーフィンをしていたら、1988年のワールドシリーズ第1戦の生中継の模様がUPされていました。9回裏の手に汗握る攻防、前にも述べましたが、手負いの主砲、カーク・ギブソン選手が、オークランド・アスレチックス、否、MLBを代表するリリーフエース、デニス・エカーズリー投手から代打逆転サヨナラホームランを打つシーンです。あまりにも対称的な両軍ベンチの模様にドラマの壮絶さを感じました。

あ~、こんなシーン、いつになったら見られるのかなぁ。

頑張れ、ドジャース!

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