ルパン三世傑作選

追いつめられたルパン(新20話)

毎月1回は書こうと思っていましたが、6月、更新できませんでしたね、ごめんなさい。

新ブログになって初めてのルパン三世シリーズです。

今回のルパンのターゲットは、某国の独裁者ハトラ-(何かのもじりですね)の帽子に輝く50カラットのルビー。これを大衆の前で演説している最中にいただいちゃおう、ってんですよ。

気球に乗りながら釣り針を垂れて…、という筋書きなんですが、お笑い要素もあるアニメですから、何とまぁ、ハトラーのカツラをつり上げちゃったんですね。大衆を前に赤っ恥のハトラー。

こんなことをされておとなしい独裁者などなく、直ちに射殺命令が出され、逃げ惑うルパン一味。

ルパンは峰不二子と古城に立てこもることになりました。

ここでの二人のやりとりは…。

普段、不二子は平気でルパンを裏切るキャラとして描かれています。しかし、今回はルパンを誰よりも必要としており、どうせ助からぬ命ならばいっそルパンに撃たれたい、と告白します。これ、演技でも何でもなかったんです。前にも書いたことがありますが、不二子って最後はルパンなんですよね。ルパンは不二子を手のひらにのせて遊んでいるかのようです。

最後、二人は古城から無事脱出しますが、ここでもナルシストのハトラーゆえのオチが待っています。ハトラーは軍に自分の肖像画写真全てに敬礼を義務づけていました。ルパン達はハトラーの絵が描かれた気球に乗って逃げたのです。ルパンを捉えることなく、気球に敬礼する軍隊。笑っちゃいますなぁ。

次回は今月末に書けると良いな。

 

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