自転車通勤

新発見

昨日の夜の帰宅と今朝の出勤は自転車でした。約5キロの道のりですが、ゆったりペースで走るとしんどくありません。

普段自動車での通勤なのでちょっとした街の変化を見落とすこともしばしば。

昨日の帰宅時、近所のうどん店が閉店になっていることに気付きました。近いからいつでも行ける、みたいなつもりでいたら結局行けませんでした。私の記憶では私が中学か高校の時に一度だけ入ったことのある店です。確か、当時近くに「ぷくぷく書店」という古本屋があってそこへ行ったついでだったように記憶しています。

丸亀製麺の影響があったのかもしれませんね。

今朝は暑い晴天の元、西へ西へ自転車をこいでいました。

途中、通勤時の中高生にたくさん遭遇しました。そこで何気なく眺めていて気付いたのですが、彼等の自転車のスタンドがいわゆる両足スタンドというママチャリによく見られるスタイルが多数派だったのです。私の学生時代は片足スタンドが主流で、おしゃれな自転車は片足スタンド、というのがイメージとしてありました。当時一文字サイクルが流行していて(一部ではカマキリ自転車もありました)、もっぱら片足スタンドだったんです。

両足スタンドは停車の時に後ろに回ってよっこらしょ、としなければならない手間がある一方、片足スタンドは横からの力に弱く、すぐに倒れてしまう難点があります。

今の中高生は安定性を求めて両足スタンドにしたんでしょうかね。

中高生に流行の自転車というのも時代の流れとともに変遷しているのですね。

ちょっとした発見でした。

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